勃起不全・不感症解消マッサージ

ツボをを押すだけで精力がアップする。そんな便利なツボを紹介していきます。勃起不全や勃起障害や不感症なども改善できますので、お悩みの方は一度お試しください。

くすぐったいところも精力アップのツボ

勃起不全・不感症解消マッサージ

わき腹、わきの下、内もも、下腹部、うなじの横、耳のうしろなど、女性がくすぐったいと感じる部分です。

 

この部分が感じやすいのは、皮膚面が他よりも薄くできているからです。そのためにくすぐったさもあるが感じやすい部分なのです。

 

もし女性がくすぐったがるときには、無理せずにその周辺を愛撫しましょう。周辺から刺激されることで、くすぐったさは快感に変化していきます。

 

 

体のくぼんでいるところの快楽のツボ

 

うなじの中央のくぼんでいるところ(盆のくぼ)おしりのえくぼ、ひざの裏、履きの下、そけい部、へそなど、体のくぼんでいるところもとても敏感なところです。

 

多くの人が、おしりは脂肪が多く、鈍感な場所だと思っているようですが、実はとても感じるところなのです。

 

 

副交感神経に強く影響されやすいところ

 

耳、尾てい骨周辺、太ももの裏側、そけい部、おしり、ふくらはぎなど、尾てい骨の少し上にある仙骨の上に、ツボがあり、ここは陰部、仙骨、骨盤神経がかかわるところです、そこへの刺激が女性器全体へと伝わります。精力度が増す重要なツボなのです。

 

またそけい部から膝までの、太もも内側に得に感じる場所があり、女性が悶え濡れる精力帯です。

 

この部分を刺激することで女性は精力がアップするだけでなく、体の血流も良くなりますので、冷え性の治療にも使われるツボでもあります。

 

房中術に学ぶ女性の性反応の見分け方

 

房中術では女性の性反応を見極めるものとして、「五徴」「五欲」「十動」という言葉があります。
種類の女性の反応を見ながら、対処するのが「五徴」で、女性の外観の変化から、精神的、肉体的の状況を知るための指標が「五欲」です。「十動」とは、女性が性的興奮によって無意識のうちにするしぐさのことを表します。

 

「五徴」の詳細

 

一期は女性の紅潮反応で、ニ期は外陰部を刺激することで乳首の勃起や乳房が増大し、より一層会館のどが深まった状態、三期は、快感のどが深まることで、呼吸や心拍数が乱れ、緊張性ののどの渇きを覚え、しきりにつばを飲み込む状態です。

 

よりいっそう快感が高まってくると、膣壁から発汗現象が増し、膣内液が多くなり、滑らかになっている状態が4期です。

 

そして五期にはオーガズムが終わった後の女性の状態を指します。オーガズムが終わると、消退器となり、子宮は徐々に下降し、膣の奥が知人で繰るため、膣内液が膣口からこぼれ出してきます。

 

マダコの状態でも女性の体は敏感になっていて、脳もまだ性的快感を受け入れることができる状態です。なので、優しく頭をなでて上がるなどの、優しい後戯をしてあげると、質の良いセックスになるでしょう。

 

人生は性生活で大きく変わる

 

これは私の持論ですが、性生活が充実している人は仕事にも人間関係にもエネルギッシュで前向きな人が多いです。ストレスのたまる社会の中でも輝いて見える人は夜の性生活が充実しているからかもしれません。

 

様々なマッサージで快感を呼び出してみてもそれでも性生活に満足感が得られない場合には、バイアグラ・タダシップなどの薬を使うことも良いと考えています。

 

薬に頼るなんてと思う方は漢方や生薬成分のものも市販されているので、それでもかまいません。サプリメントも多くの種類が出回っていますが、マカがおススメです。マカサプリの効果は男女問わず機能回復が期待できます。マカは、天然のバイアグラとも言われています。

 

要は枯れ果てるのを黙って待つだけでなく、自身から改善のために一歩踏み出す気持ちが重要なのです。

 

もちろん紹介したマッサージだけでも十分な効果をえらる方もおられると思いますが、やってみたけど十分な効果が実感できないとお考えの場合には次のステップとしてくすりや漢方薬を使用するのもいいでしょう。

 

飲む薬以外の勃起機能回復方法

 

飲む薬以外の勃起機能回復方法

勃起を補強する器具としては、様々なものが昔から考えられてきたいます。

 

昔から、男性の勃起という現象は、人類にとって大きなものだということがわかります。現代でもその考えは変わらず、EDになった人にしかわからない感情があります。

 

ある人は、突然EDとなってしまい、全財産をなげうってでも、治療してほしいと考える人もいたそうです。

 

現代に医学でも、すべてのED患者を回復することはできません。多くの飲み薬も開発されていますが、まったく効果の表れない人もいます。

 

飲み薬以外の勃起機能改善法としては、カンキ法が主流です。

 

男性器をポンぽの筒に入れて、ポンプで筒の空気を抜きます。そうすることで真空となり、勃起を促します。

 

勃起してからは、根元を専用のバンドで縛って、血液が抜け出ないようにして、勃起を維持させます。

 

そのまま性行為へと移行するのですが、快感を味わうことは難しいというのが、使用者の感想です。

 

そのような状況にならないためにも、勃起不全にならない生活習慣を心がけることが大切です。